デグーは、普段なかなか見たり聞いたりすることはないと思いますが、ここ数年で小型ペットとしてかなり人気が上昇している動物です。

そんな人気急上昇中のデグーを正しく飼うために、今回は回し車の最適な大きさについて調べてみました。

デグーの生態について

デグーはデグー科に属し、南アメリカ南西部のアンデス山脈などの山岳地や高原に生息するネズミの仲間です。体長は尻尾を含めなければ12-20センチ程で、体重は350グラム以下です。

くりっとした目と、「トランペットテイル」と呼ばれるふさふさした尻尾がとてもかわいい動物です。

寿命は5-8年といわれており、近年では日本でもペットとして人気が出ています。

デグーは人懐こく、馴れれば人とのスキンシップも好み、なついてくれます。

なつきやすいというのもペットとして人気の理由です。

また、デグーは知能の高い動物で簡単な芸を覚えることもできます。さらに、じゃれあう時や、警戒する時などにいくつかの鳴き声を使い分けることから「アンデスの歌うネズミ」とも呼ばれています。

デグー 回し車 大きさ

デグーに最適な回し車の大きさは?

そんな人懐こいデグーですが、デグーは本来山岳地や高原などの大自然の中で元気よく活動している動物です。

そのため、ペットとして飼う場合でも十分に動き回れるようになるべく広めのゲージを選んであげるのが良いでしょう。

また、運動不足解消のために設置する回し車ですが、デグーはハムスターよりも体が大きいので、回し車の大きさは大きめのものを選んであげるのが良いでしょう。

さらに言えば、ハムスター用よりも大きめの、金属製のものをおすすめします。

デグーは走るのが大好きなので、回し車を入れると喜んで走り回ります。

回し方も半端ではないのでプラスチック製だとすぐに壊れてしまう可能性があるので金属製の頑丈なものをおすすめ致します。

回し車を設置するとデグーは喜んでくれますが、回し車の構造などによってはカラカラと騒音が出る場合があります。デグーが遊ぶたびに気になる場合もあるので、大きめのホイールでゆったりと回せるもの(ホイール径30センチ以上)がおすすめです。

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まとめ

デグーは人懐こく、人になつきやすい性格から近年日本でもペットとして人気が高まっているということが分かりました。また、少し体が大きめのデグーには回し車のハムスター用よりも大きめのものが良いということが分かりました。

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