デグーは、飼いやすく人懐っこい動物で、ペットとして人気が出ています。簡単な芸を覚えさせることも出来て、名前を呼ぶことで反応して近づいてきたりもします。

デグーとはどんな動物なのか、デグーの飼い方などを紹介していきたいと思います。

デグーとは?

デグーという名前はあまり知られていないかもしれませんが、Youtubeの動画が口コミなどで人気が出てきている動物です。デグーはチリの山岳地帯に生息する動物で、ネズミのようなデグー科の齧歯類です。

体長は、10~20cmぐらいの大きさまで成長をします。食事は、草食動物なので、牧草や水だけで十分で、元々は山岳地帯に住んでいるため、食事の頻度も低いです。

しかし、栄養を余分にあげてしまうとすぐに病気になってしまいます。知能が高い動物で、名前を呼んだら反応をしたり、簡単な芸を覚えさせる事もできます。

仲間同士で連絡を取るために鳴き声を発する事もあり、歌うネズミなどとも呼ばれています。

デグーに名前を覚えさせる方法

デグーは、知能指数が高い動物で、簡単な芸を覚えさせたり、名前を覚えてもらう事もできます。基本的に何かを教える場合は、優しく接する感じで食べ物で釣るのが基本となってきます。

名前を呼んだらエサを与えるという事を繰り返すことで、名前を呼んだらエサがもらえるということが理解してもらえ近づいてくるようになります。

注意したいのが、エサを与える場合のエサで、糖分の多いフルーツ系のエサなどを与えすぎてしまうと、テグーは糖分を分解しにくいので糖尿病になってしまう事があるので、与えすぎないようにしましょう。

デグー 名前 覚えさせる

デグーを飼う際の注意点

デグーの寿命は5~10年で結構長いのですが、長生きのためには環境を整えて飼育をすることが大事です。特に注意をしたいのが気温の調節で、10~25℃前後をキープしていないと亡くなってしまう可能性があります。

冬場は室内で温かい場所でケージにいれて飼っていれば問題は無いですが、夏場はエアコンなどで気温を調節した状態でないと亡くなってしまいます。他の動物と飼う際も注意が必要です。

デグーは他の動物に対しては、攻撃をしたりといった事はありませんが、ストレスになってしまったり、他の動物のほうからデグーを攻撃する事もあります。

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まとめ

デグーは、チリの山岳地域に生息する齧歯類の動物で、大きさは10~20cmの大きさになります。多少鳴き声はしますがうるさいという感じでもなく、食事は少ない量でも済みますし、匂いなどもほとんどなく飼いやすい動物です。知能指数も高く、名前を覚えさせることもでき、エサを与えながら名前を呼んであげたりすることで覚えさせる事ができます。飼う際には気温の調節に注意が必要で夏場はエアコンをつけていないと亡くなってしまう事もあります。

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