デグーの赤ちゃんが脱走し始めるのは、生後2カ月を過ぎてからで、好奇心が旺盛なデグーは、この頃から外の様子に興味を持ち始めます。

デグーが一度「ゲージの扉が開くと外に出られる」と覚えてしますと、ゲージから脱走することが習慣となることもあります。

脱走が習慣にならない対策についてまとめました。

対策

①ゲージを置く位置を検討しなおす必要があります。

低い場所にゲージを置くと脱走した時に、デグーが上に逃げてしまう可能性があります。

安定した少し高さのある台の上にゲージを置きましょう。

②ゲージの扉を開ける前に、デグーとコミュニケーションをとる習慣をつけましょう。

名前を呼ばれたデグーがゲージの扉の所に来ることを教えることがポイントです。

これができなければ、次の段階に進むことができません。

何よりも飼い主との信頼関係が大切です。

③ゲージの外にデグーを出しましょう。

ゲージの外に出すといっても、ゲージの周りをある程度の高さがあるもので囲みます。

必ず飼い主とコミュニケーションが取れるようになってから、行いましょう。

ゲージの外である程度自由に遊んでからデグーの名前を呼び、おやつをあげてからゲージの中に戻します。

デグーもゲージの中にずっといるとストレスが溜り、脱走をしてしまいます。

たまにはゲージの外に出してあげましょう。

デグーが慣れるまで少々時間がかかりますが、焦らずに繰り返し行いましょう。

デグー 赤ちゃん 脱走

脱走した時の対処法

一番有効的な方法は、おやつをあげることです。

例えば、名前を呼びおやつを見せる→デグーが近くに来たらおやつをあげる→ゲージに戻ったらおやつをあげるなど、デグーが喜ぶ方法を見つけて、実践しましょう。

学習能力があるデグーだからこそできることです。

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まとめ

デグーが脱走をすることは、デグーの頭が良い証拠です。力ずくで止めることは難しいです。日頃からデグーと一緒に過ごす時間を大切にして、コミュニケーションを取ること習慣にしていれば、脱走をしたとしても、デグーの名前を呼ぶと自然に戻ってくるようになります。ぜひ実践してみてはいかがですか。

 

 

 

 

 

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